セラピストの開業物語

2人の女性がセラピストの開業…明暗を分けた理由とは?

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セラピストの「やりがい」とは

セラピストの仕事は、利用者を癒すことです。では、セラピストが癒されるのは何でしょうか?それは、「やりがい」なのです。実際にセラピストとして働いている人の意見を調査したので、参考にしてみてください。

セラピストの「やりがい」について

セラピストの仕事で感じる「やりがい」について紹介します。

利用者に喜んでもらえたとき

セラピストの最大の喜びといえば、利用者に喜んでもらえたときです。施術を受けた人が笑顔で帰っていくのを見ることで、次への活力に繋がります。セラピストの原動力と言っても過言ではないでしょう。

また、施術後に体調が良くなったという報告をもらえたり、体調が良い方向へ向かっているのをみると嬉しいとのこと。利用者の体調が改善されることで、セラピストにやりがいとモチベーションをもたらしてくれるのです。

施術をするほど技術が向上する

セラピストは施術を行なうことで、技術が向上します。習った知識や施した技術を自分のものにできるのです。ベテランのセラピストになれば、心理や健康に対する深い知識を持つことができます。そうなることで、多角的な方面から利用者にアドバイスが可能。

さらに、セラピストとしての評判が上がることで、予約が次から次へと入ってきます。そうなれば、収入面がアップし、生活が安定すること間違いなし。一般的にセラピストの収入は低いと言われているようですが、熟練の域に達すると高収入を得ている人もいます。

個人でも独立・開業ができる

確かな技術を身に着けることができれば、個人でも独立や開業が可能。セラピストの仕事は大きな店舗がなくてもできるので、他の仕事と比べ開業資金が少ないのが魅力と言えます。

最小限の資金で始めたいのであれば、自宅の一室を開放して施術ルームにすることや、出張セラピストとして活動することもできるのです。多くのセラピストが最初は店舗に勤務し、経験を積み技術を磨くことで、独立を実現させています。

セラピストが「やりがい」を感じた体験談

「眠れるようになったと報告を受けた」

セラピストになって忘れられない体験は、初めてお客さんを担当したときです。2回目の施術のときに指名をもらいました。そのときに「あなたに施術してもらって、夜眠れるようになったの!今まで不眠で悩んでいたんだけど、その日は熟睡できたのよ」と言っていただけたときは、もの凄くうれしかったです!

「通うのが人生の楽しみと言われたとき」

セラピストになりたてのときから指名をしてくれている人から、「施術を受けるとスッキリするけど、あなたに会って話すことも人生の楽しみなの」と言われました。自分が誰かの生きがいになっていると考えると、とても感慨深い気持ちになります。その人は私をずっと指名してくれていて、私もその人に会うことで癒されていますよ。セラピストは、癒し癒される不思議な仕事です。

「子育てママさんに喜んでもらえた」

子育てを頑張っているママさんに施術をしたあと、「エネルギーをチャージして、また頑張れる!」と言われたときは嬉しかったです。話を聞くと、子育てって心身ともに本当に疲れるみたいなんです。子どもをずっと抱っこしていると腕も疲れるし、肩もこるし…。聞いているだけで疲れてくる内容でした。そんな苦労をしているママさんの役に立てる自分の仕事に、同じ女性として誇りを持てています。つらいときもありますが、やりがいを感じることで乗り越えられていますよ!

>>セラピストになるための開業ノウハウを伝授

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