セラピストの開業物語

2人の女性がセラピストの開業…明暗を分けた理由とは?

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カラーセラピスト

カラーセラピストとは、色の持つ性質・パワーを効果的に利用して心身をより良い状態へと導くスペシャリストです。カラーセラピストは、相談者とのコミュニケーションを通じて「どんな状態になるのを望んでいるのか」を読み取り、それに適した色を選んで取り入れ方をアドバイス。ストレスの軽減・リラックス・意欲の向上・治癒力の上昇といった、相談者が希望する成果へとつなげていきます。

しかし、カラーセラピストとして必ず取得しなくてはならないという資格はありません。独学でも無資格でも、カラーセラピストと名乗ればセラピストとして働くことができます。

そんなカラーセラピストの仕事内容と必要な資格、開業するために覚えておきたい基礎知識をまとめています。

カラーセラピストの開業に資格は必要?

しかし、カラーセラピストとして活動するには、専門の講座などを受講して民間の資格を取得するのが一般的。資格も経験もまったく持たないセラピストに、相談者が心を開いてくれるとは考えにくいからです。資格を持つということは、カラーセラピストとして一定の知識と技術を持っている証明になります。相談者に安心してセラピーを受けてもらうためにも、必ず資格は取っておきましょう。

関連性の高い資格

カラーセラピストの開業を成功させるには

カラーセラピストの就職先には福祉施設・介護施設・ネイルサロンなどが挙げられますが、カラーセラピストを雇用している企業は非常に少ないものです。雇用形態もアルバイト・パート・契約社員といった形が多く、年収は150~200万円ほどが平均です。

そのため、カラーセラピストと他の資格と組み合わせて独立開業するケースが多くなっています。カラーセラピストと相性がいい資格は、アロマテラピー・ネイリスト・エステティシャン・心理カウンセラーなど。カラーセラピストの資格のみで開業して経営を軌道に乗せられる人は、ほとんどいないと言われています。

また、開業を成功させるにはセラピストとしての技術を磨いたり・新たな資格を取るだけでなく、集客ノウハウや経営の知識を身につけることも大事。長くサロンを続けていくには、「新しいお客様をどう獲得するのか」「リピーターを増やすにはどうしたらいいのか」といった経営スキルが特に重要となるのです。

>>カラーセラピストの開業に必要な集客ノウハウまとめを読む

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