セラピストの開業物語

2人の女性がセラピストの開業…明暗を分けた理由とは?

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スクールカウンセラー

スクールカウンセラーとは、臨床心理の知見に基づいて教育機関で相談業務を行う専門スタッフ。悩みを抱える生徒や保護者からの相談に応じるだけでなく、不登校・校内暴力・問題行動の多い生徒への対処を求められることもあります。そのため、カウンセリング能力だけでなく、教職員・保護者・関連機関と連携を取っていく能力が必要となります。

そんなスクールカウンセラーに必要な資格と取得方法、将来的に独立を目指す人に知っておいてもらいたい開業ノウハウについてご紹介しています。具体的な仕事内容や年収といったデータにも注目してください。

スクールカウンセラーの開業に資格は必要?

スクールカウンセラーの資格として文部科学省が規定しているのは、臨床心理士・精神科医・大学教員の3つ。これらの資格を持っていないとスクールカウンセラーになれないというワケではありませんが、スクールカウンセラーの9割以上が臨床心理士の資格を保有しています。臨床心理における専門性がとくに重視されている職業のため、スクールカウンセラーを目指すなら取得しておいた方がよいでしょう。

ちなみに、臨床心理士の資格は指定の大学院・専門職大学院にてカリキュラムを修了したのち、日本臨床心理士資格認定協会の資格試験を受験・合格する必要があります。

関連性の高い資格

スクールカウンセラーの開業を成功させるには

いじめ・不登校といった学校関連の問題がクローズアップされる中、スクールカウンセラーの需要はますます高まっています。平成27年度におけるスクールカウンセラーの配置数は、公立の小中学校を合わせて約2万3,800校。専門のカウンセリングルームを設けている学校なども増えています。

スクールカウンセラーとしての働き方として多いのは、非常勤カウンセラーとしていくつかの学校を掛け持ちするというスタイル。サロンの開業については、スクールカウンセラーという職業の性質を考えると難しく、自分から教育機関などの施設へ出向いてカウンセリングを行うのが一般的です。ただし、心理カウンセラーとしてのサロンを開業し、子供や保護者などを対象としたカウンセリングを行うことは可能となっています。

どんな形であるにせよ、スクールカウンセラーとして活動していくには資格やスキルだけでなく、安定した仕事を得るためのビジネスセンスが必要であることを覚えておきましょう。

>>スクールカウンセラーの開業に必要な集客方法とは

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