セラピストの開業物語

2人の女性がセラピストの開業…明暗を分けた理由とは?

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カウンセラーに求められる集客方法

無料セミナーで学べる!カウンセラーの開業に必要な3つの集客メソッド

カウンセラーをはじめとするビジネスが失敗する理由は、「集客の失敗」であることがほとんど。ここではカウンセラーの独立・開業を成功させるために、必要となる3つの集客方法(情報引用元:「実践的11ステップ」無料オンラインセミナー)をご紹介します。

カウンセラーとして独立・開業した際に、まず取り組むべきは「集客」。あなたがどんなに優れた資格や技術を持っていても、悩みを持った相談者が来てくれなければカウンセラーとしての仕事は成り立たないのです。

集客メソッド1.ポジショニング

ポジショニングとは、「あなたがどんなカウンセラーで・どんな人に・何ができるか」を明確にすること。ポジショニングの手法は以下の通り。

ビジネスの成否の80%は、ポジショニングで決まるといっていいほど重要なものです。これをハッキリさせることにより他のカウンセラーとの差別化や、ターゲットとする相談者を効率よく集めることが可能となります。

集客メソッド2.情報発信

ポジショニングで決めた「自分が何者であるか」といった情報を世の中に示し、「価値ある情報」を必要としている人に届ける行為です。

情報発信の手段として使用する媒体は、メルマガ・ブログ・Facebook・Twitterなどが効果的。とくにカウンセラーを必要とする相談者は物事をマイナスに捉えている人が多いため、ネットを中心に情報発信した方が効率よく見込み客を集めることができます。

見込み客との接点が多いほど集客につながる可能性がアップするため、毎日情報発信を続けることが重要です。実際に成果が出ているカウンセラーは、継続した情報発信を続けています。

集客メソッド3.面展開マーケティング

あなたという人物や情報に興味を持ってくれる見込み客を集め、信頼関係を構築し、「カウンセリングを受けてみたいな」と思ってもらう状態にすることです。そのために必要なのが、面展開マーケティング。これは、メルマガ・ブログ・Facebookといった媒体を、「点」ではなく「面」でつなげることを意識することです。

この面展開マーケティングの軸となるのはメルマガ。メルマガは自らの意志で読者登録をする「プッシュ型メディア」のため、読者=見込み客と考えられるからです。有益な情報を提供してメルマガ読者を増やし、信頼関係を構築していくことで面展開マーケティングが実現します。

良い商品・良いサービスが売れるとは限らない

セラピストとしてサロンを開業したなら、たくさんのお客様に来てほしいですよね。そのために、お客様が喜んでくれそうなメニューを考え、価格設定も吟味しました。ですが、それだけではお客様が来てくれるとは限りません。良い商品・良いサービスが売れるとは限らないのです。実際、こういった事で苦労されている経営者の方はたくさんおられます。良い商品・良いサービスを用意しているのに、どうしてお客様は来てくれないのでしょうか。

答えはとても簡単なことです。それは、「人は知らないものは買えない」からです。あなたのサロンが開業したことを、お客様はどのように知ることが出来るでしょうか。人通りの多い道に面した場所に開業することが出来たのなら、看板を掲げているだけで「こんな所にサロンが出来たんだ」と思ってもらえるでしょう。ですが、あまり人通りの多くない住宅街などにある自宅でサロンを開業したならどうでしょうか。近所の人には知ってもらえるかもしれませんが、近所の人がそんなにセラピストを必要としているとは限りません。また、あなたのサロンにどんなサービスがあるか分からなければ、どんなに良いサービスを提供していたとしても、どんなに技術が高くても、知らないサロンに足を踏み入れるのは敷居の高いものです。

たくさんのお客様に来てほしい、と思うなら、それだけたくさんの人に知ってもらわなければいけないのです。その存在やサービスの内容を知ってもらう努力をしなければ、どんなに良いサービスを提供していても、お客様は来てくれません。運良く好立地に開業できたとしても、それにあぐらをかいていてはお客様は来てくれないのです。自分のお店の存在、そしてサービスの内容を知ってもらうにはどうすればいいのか、お客様の立場に立って考えてみましょう。お客様に知ってもらう努力をすることも、サロンの経営者の仕事なのです。

差別化できるメニュー

お客様に自分のサロンを知ってもらうことが出来たとしても、まだそれだけでは集客には十分ではありません。セラピストを必要としているお客様は、既に行きつけのサロンを持っている場合が多いのです。スーパーやコンビニエンスストアなどの場合は、気軽に他のお店をのぞいてみる人も多いでしょう。それは、同じ商品ならどこのお店で買っても同じだからです。ですが、セラピストの提供する施術には、まったく同じものはありません。自分の体を任せるセラピストとの間には信頼関係が必要ですし、同じ施術でもそれを実施する人によって効果も変わってくるのです。そんなに簡単に、誰もが他のお店も試してみよう、と思わないのがセラピストのサロンの特徴なのです。

反対に言えば、一度お客様を掴むことが出来たら、経営が軌道に乗りやすいという事でもあるのですが、それだけに最初に来店してもらうきっかけが難しいのです。そのきっかけを作るために役立つのが、他のサロンと差別化できるメニューです。

他に気に入っているサロンがあるお客様でも、そこでしか受けられないメニューがあるサロンは気になります。その「気になる」という心理が、お客様に来店してもらえるきっかけになるのです。どんなに自分が自信を持っている施術でも、実際にお客様に体験してもらわなければその本当の良さは分かってもらえません。その、体験してもらうきっかけとなるのが「差別化できるメニュー」なのです。

マーケティングを学ぶ

セラピストとして独立・開業するなら、マーケティングを学ぶ事は絶対に必要です。誰かに雇われている時なら、自分の施術の腕さえ磨いていればそれでよかったかもしれませんが、自分のサロンを開業するとなったら、その収入で十分生活していけるようにお客様に来てもらう方法を考え、効果的にその施策を実施しなくてはいけません。

ですが、マーケティングというと難しいもの、というイメージを持っている方も多いでしょう。マーケティングという言葉を調べてみると、商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査や宣伝、販売、集客といったすべての過程について戦略を練ること、などという答えが出てきます。ここで、自分には無理だ、などと諦めてしまう人も少なくありません。

しかし、そんなに難しく考える事はないのです。お客様が「このサロンに行ってみたい」と思ってもらえるようなことを考えればいいのです。自分がお客様の立場だったら、どのようなサロンに行ってみたいでしょうか。情報誌に乗っているサロンでしょうか、インターネットで検索して見つかるサロンでしょうか、又は駅前などでチラシを配っているサロンでしょうか。そして、どのような情報が載っていればそこのサロンに行きたいと思うでしょうか。そんな事を考えるのがマーケティングなのです。もちろん、サロンのある地域の人間性や年齢層にも考慮する必要があります。そういった事を考え、情報収集することが、マーケティングを学ぶという事なのです。

2人のセラピスト開業物語…
その結末は?

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