セラピストの開業物語

2人の女性がセラピストの開業…明暗を分けた理由とは?

sitemap

HOME 資格取得にまい進
A子の物語
集客スキルを磨く
B子の物語
人気セラピストに
なるには?
カウンセラーの
開業成功術
セラピストの種類
HOME 資格取得にまい進
A子の物語
集客スキルを磨く
B子の物語
人気セラピストに
なるには?
カウンセラーの
開業成功術
セラピストの種類
TOP » おうちでサロンを開業したい!セラピストB子の物語

おうちでサロンを開業したい!セラピストB子の物語

サロネーゼに憧れて、自宅開業することを決意。以前から興味のあったアロマテラピーの資格を取得し、自宅の一部分をサロンにしたい旨をダンナに相談しました。普段から美容には気を使っていたからか、ダンナもサロンの開業を快諾。義母との同居に備えて用意していた1階の空き部屋(洋間)を、サロンとして使わせてもらえることになりました。

内装もアロマテラピーに適したものに変え準備も万端。しかし、ふとそこで考えたのです…「この住宅街の一戸建てに、どうやってお客様を呼び込めばいいの?」。このままだと開業するのは危ないと思い、自宅サロンが失敗する原因について調査しました。

セラピストのおうちサロン開業に必要な集客・経営ノウハウについてまとめています。

とある理由で、おうちサロンの開業は失敗するみたい

OLとして働いていたころから、リスクヘッジには人一倍気を遣っていた私。自宅サロンの開業も同様に、まず始めたことは失敗の原因を調べること。すると、以下のような原因で多くの自宅サロンが閉店していることが分かりました。

価格設定

「まずはお客様に来てもらうことが大事」と、価格設定を低く抑えてしまうサロンが多め。最初から安くしてしまうとそれがずっと継続することになり、売り上げにつながらなくなるのです。また、友人・知人だからといって安い価格で施術をするパターンもNG。

開店時間の管理

自宅サロンは、自分で好きな時間に仕事をできるのがメリット。しかし、時間が自由になるからと、自分の都合を優先しすぎるケースが多くなっています。

集客や経営のスキル不足

比較的開業しやすい自宅サロンですが、店舗型と比べて集客しにくいのがデメリット。住宅街やマンションの一室にサロンがあっても人目につかないため、集客の手段を持っていないと経営は難しくなります。

私にないものは集客・経営ノウハウ

自宅サロンが失敗する理由を調べ、「自分に足りないのは集客・経営のノウハウだ」ということに気づきました。

アロマセラピストとしての資格があっても、どんなに素敵な自宅サロンがあっても、お客様が来てくれなければ経営は成り立ちません。そのためには、お客様を集めるための方法を知ることが重要だったのです。とくに、自宅サロンは人目につきにくいのがデメリット…。

そこで私はさらに情報収集を進め、セラピスト・カウンセラーの開業・集客に特化したコンサルタントラボラトリーの無料セミナーを発見。そこで紹介されていた11の実践的なノウハウを学ぶことで、セラピスト開業への明るい未来を見出したのです。

おうちサロンの開業を成功させるには?

アロマセラピストになるのに公的な資格はありませんが、自宅サロンを開業するなら必ず資格を取得しておくべき。専門的な知識や技術を有しているという証明となりますし、顧客満足度の向上→リピート客の獲得にもつながります。しかし、資格があるからといって新規のお客様が自動的に来てくれるワケではないのです。

セラピストとしての開業を成功させたいなら、資格や技術を磨くのはもちろんですが、集客や経営のノウハウを学ぶことが非常に大事。どんなに優れた技術を持っていても、お客様が来てくれなければ経営は成り立ちませんし、せっかくのスキルも宝の持ち腐れとなってしまうからです。

集客や経営のノウハウがしっかりと身についていれば、新規顧客の獲得やマーケティングの戦略も、効果的に練ることができるようになります。

>>集客・経営ノウハウを学んだ私。その一部を紹介しています

私が通った集客セミナーをご紹介します

サロンの集客や経営について学びたいと思ったとき、ネットで見つけたのが「コンサルタントラボラトリー」の無料セミナー。開業のノウハウを教えてくれるセミナーは数多くありますが、このセミナーはセラピストやカウンセラーといった職業に特化しているのが特徴。「これは学んでみる価値があるかも」と無料セミナーを受講し、11の実践的なノウハウを身につけました。

>>人気セラピストに?サロン経営がうまくいった私に起きた、嬉しいできごと

このセミナーでは、集客のために必要なマインドセットや文章技術を体系的に学ぶことができ、まさに実践的な内容。教わった11のノウハウだけでも、確実に集客効果が望めます。また、セラピストという職業はつい技術の習得に偏りがちですが、サロンや自分自身の認知度向上や集客も、サロン運営に不可欠だということが分かって有意義でした。

2人のセラピスト開業物語…
その結末は?

A子の
場合
B子の
場合
A子の場合 B子の場合

Copyright (C)セラピストの開業物語 All Rights Reserved.